機械設計

機械設計

機械要素 – ねじの力学 その2

この記事では、ねじに働く力の釣り合いから、ねじの回転に要するトルクの式の導出を行います。この式によって、ねじに生じる軸力(引張り内力)が計算できますので、ねじが破壊しないためのスパナにかけることのできる力などを求めることができます。
機械設計

機械要素 – ねじの力学 その1

ねじは主として部品同士の締結に用いられますが、他にねじの回転運動を直線運動に変える目的で使用されることがあります。このように、締結や運動に直接関わる機械要素ですので、ねじの力学を理解することは、機械設計者にとって非常に大切であり、基本でもあります。
PE試験

機械要素 – 平ベルト伝動

PE試験で必須の「平ベルト伝動」を解説します。模擬問題集を見ていただければわかりますが、張り側張力、あるいはゆるみ側張力を求める問題が出題されています。大学でも習っていない、あるいは完全に忘れたという方でも、この記事を読めば簡単に理解できます。
機械設計

機械要素 – ねじの仕事について

万力の締め付け力を求める問題を通じて、「ねじの仕事」についての理解を深めたいと思います。この考えは、ボールねじに関する計算においても適用できますので、理解は必須と考えます。