PE試験で出題される単位について – 独特の略語

PE試験

PE試験で出題される問題には、独特の単位の略語が使用されるときがあります。知らないとお手上げですので、知っておく必要があります。実際の業務にも出てきますので、知っておくと業務に役立つメリットがあるため、実は一石二鳥です。そして、難易度は高くありませんので、今日の勉強で理解してしまいましょう。

また、本記事で理解した後は、参考書、問題集で実際に確認しておきましょう。

① psi (Pounds per square inch) \[\rm psi = lbf/in^2 \]  この略語には \(i\) が含まれており、inchとすぐにわかるので覚えやすいと思います。ただし、出題される単位の関係でfeetに換算しなければならない場合があります。
② GPM (Gallon per minute) \[\rm GPM = gallon/min \] 時間の単位が「分」ですので、ほとんどの場合、「秒」に換算する必要があります。
③ fps (Feet per second) \[\rm fps = ft/sec \]  模擬問題集で出題されていました。
④ Short ton (ショート・トン)                                                                          おそらく出題されないでしょうが、ヤード・ポンド法の\(1\, \mathrm{[ton]}\) は、\(2,000\, \mathrm{[lb]}\)で定義され、非常に戸惑います。あまり深入りせず、問題集で出てきたら、この記事を思い出しましょう。



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