2019-01

PE試験

機械要素 – 平ベルト伝動

PE試験で必須の「平ベルト伝動」を解説します。模擬問題集を見ていただければわかりますが、張り側張力、あるいはゆるみ側張力を求める問題が出題されています。大学でも習っていない、あるいは完全に忘れたという方でも、この記事を読めば簡単に理解できます。
機械設計

機械要素 – ねじの仕事について

万力の締め付け力を求める問題を通じて、「ねじの仕事」についての理解を深めたいと思います。この考えは、ボールねじに関する計算においても適用できますので、理解は必須と考えます。
PE試験

PE試験 – 受験体験記 当日について その2

自分のPE試験受験の体験をもとに、PE試験の受験当日の様子を報告しようと思います。これを読めば、試験当日に何を用意すればよいか理解できます。この記事と、NCEESが提供する試験Tipsを併用すれば、鬼に金棒です。
PE試験

PE試験 – 受験体験記 当日について その1

自分のPE試験受験の体験をもとに、PE試験の受験当日の様子を報告しようと思います。これを読めば、試験当日に何を用意すればよいか理解できます。この記事と、NCEESが提供する試験Tipsを併用すれば、鬼に金棒です。
PE試験

PE試験で出題される単位について – 独特の略語

米国の技術者資格試験であるPE試験で出題される問題には、独特の単位の略語が使用されるときがあります。知らないとお手上げですので、知っておく必要があります。本記事で理解した後は、参考書、問題集で実際に確認しておきましょう。
PE試験

ヤード・ポンド法の単位について

米国の技術者資格試験であるPE試験を受験するためには、ヤード、ポンド法の単位についての理解が必須です。この記事では、検索してもほとんどヒットしない、ヤード、ポンド法の単位について記載します。この記事を理解してから、問題集に取り組むことをお勧めします。
PE試験

PE試験で使用した参考書、問題集等について

米国の技術者資格試験であるPE試験を受験するにあたって、管理人が実際に使用したPE試験用の問題集と参考書について紹介します。
はじめに

はじめに

米国の技術者資格である「Professional Engineer, Mechanical」、通称PE資格と、「機械設計技術者試験 1級」を保持する管理者が、 なぜこのブログを立ち上げたかを書いています。ここでの情報が皆様の勉強、設計の一助となれば幸いです。